二頭目を迎えるとき

お散歩に行けない朝の、日課~。

がうがう激しく遊んでいたので、写真を取ろうとしたら、連写シャッター音で終了。
う~ん、残念。
ぐるぐる巻きになって、激しく遊んでくれるのでこういう雨の日は助かります。

二頭目を迎えるとき・・・
最初はひとりっこ生活が長かった本当にチャーリーが心配でした。
二頭目を迎える予定はなかったし、動物として自然なままで暮らしていこうと
考えていたから手術も考えておらず、心臓が大丈夫で仕事が落ち着いたら、
お嫁さんでも迎えてみようか・・・なんて考えていたのでした。

ドリス1か月
doris.jpg


トライのキャバさんはとても大好きで、ある日存在を知ってしまった!
しかも、黒の多い美少女!お嫁にいいのでは???
それからは寝ても覚めてもかわいいドリスが気になって、家族も乗り気で
ぐんぐん前のめり。
でも、チャーリーの安らかな生活にパピーは必要ないように思えました。

長い間ショップで待たせてしまったドリスに、発情出血があったと聞き、
繁殖犬として返すことになると聞いた時。
もう覚悟をきめなきゃ、と結婚を決意した男の人みたいな気持ちになって、
ですがチャーは去勢していない。間違いなく、子供ができます。

だけど、そこで冷静になったのです。
教室が満員の今、出産の世話は体力、時間ともに厳しい。
血縁はないとしても、たくさん生まれてくる全員が健康であると
考えるのは難しい。
もらい手は?障がいのある子犬たちを一生見ていくのか?
発情しているドリを連れて来れば、チャーにとっては酷すぎる。
そして、出会ったドリは小型化による弊害の可能性がある
4キロちょっとしかないミニキャバ。
出産は母体も非常に危険。

でも、チャーの体の部分をとるなんて・・・

途方にくれたのですが、現代社会において、家庭犬として、穏やかに
健康な犬生を送るには、健康であるこのタイミングでの去勢しかない。
決心を固め、チャーリーは知り合いの獣医さんのもとへ。
そうして、ドリが来てまもなくチャーはおすでもめすでもない、
「犬」になりました。
私のせい・・。抱きしめて泣きました。
チャーは私の涙を、なめていたけど。

ドリは欠点がすでにあった子なので、繁殖は無理と判断、子宮の
収縮を待って、ダブルで「済」になりました。

今でも、この2頭の赤ちゃんならかわいいだろうな、と考えることが
あります。小さいころから生き物好きで、ありとあらゆる繁殖が得意。
ですが、家族の状況、犬だけににすべてを注げない環境、
愛玩犬として生活する上で、手術することのメリットが6:4で勝っ
たんだな、と思います。

手術しなければドリスは繁殖犬として犬舎に戻り、あーさんのもとに
来ることはなく、チャーはヒート中の女の子に悶々としたり、高齢化による
生殖規の病気の心配を抱えながら生きていた。

かわいい体の一部はなくなった。
ずっと彼女にしていたぬいぐるみには見向きしなくなった。
どんなにお散歩にいけなくても、家の中でのマーキングはゼロになった。
未去勢の男子犬に襲い掛かられることもなくなった。
安寧な犬生。

これでよかった、はず。
我が家の手術ドラマは、そんな感じです。
もっとあっさりできるものかと思っていまいたが私の性格がそうなのか、
さみしい気持ちがありましたね。生き物ですもの。

朝から語ったな~。時間ないのに(笑)
うちに来てくれてありがとう~。チャ、ドリ。
一生大切にするからね。

写真はおしっこ中です(笑)
お兄ちゃんがトイレにいったら、ドリもするよ~。
だって、お兄ちゃん好きだから!


チャーリー「別についてこなくていいじゃん・・・(ガサガサ)」
ドリ「ドリは女の子だから!トイレ一緒に行きたいし!(ちー)」
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あーさん

Author:あーさん
仙台市在住のキャバリアオーナー
チャーリー(ブレンハイム♂)
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