一年中抜け毛のシーズン

掃除機の紙パック(や真空管)を開けたとき。




「やや?もう一頭キャバリアが?」
と驚くことに、もう慣れたみなさま。
ド「お兄ちゃん大好き!」
ちゃ「む~~~~。」



「お兄ちゃんいなくなっちゃった。」



毎日ブラッシングしているのに毎日こんなに抜けますよね!
(このままストーブの点火はしません)



そこで我が家は「ケトリーナ」(名前そのまま)
いろいろ使ったのですが、安いこの子がいちばん毛のサラサラ感が続きます。



ド「お兄ちゃんお帰り。」



キャバのある風景(#^.^#)

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(@_@;)!

バリバリ~!

バリバリバリ~~~!


「ひ~っ!」


「あーさん、怒ってる?」



「・・・_(_^_)_」
愛犬あるある。

あなたからつながる未来

仙台に戻ってきましたよ。
あーさん元気です。

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父は、生きています。
生きていますが、
せっかく命がけで乗り越えた肺炎も、免疫性疾患も、
肺炎球菌が原因の脳梗塞で、

動かない体になりました。
せめての救いなのは、本人がもうそのことすら理解できないこと。

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毎日2回の犬の散歩も。
趣味の畑作業も、買ったばかりのカメラも。
3週間前まで、元気に暮らしていたのに。

手は暖かい。心臓が動いている。目も開いている。
反応はかすかにあるけれど、頭の中はもう赤ちゃんみたいに真っさらなんだね。

私は父を失ったのだな、と思う。
最後に話したのは、園芸の話だったかな。

私の年になると、親を失うことは普通のことで、
みんなが乗り越えてきているのでしょうが、
自分の身が欠けるような、そんな気持ちなのですね。

一緒にいたのは、23年間。
とても厳しい父だったけれど、
うんと幼い頃、ドリちゃんが私の膝に乗るように、
父の膝は私の席だったし、
寒い朝にベッドに入って、いつも私の冷たい足を温めてくれた、あの
お父さんのにおいは好きだったなあ、とか、

時系列に関係なく育った日々を思い出すのですが、
思い出すだけ、懐かしさと後悔が混ざり合って、身動きがとれなくなる。

でも、お父さん。
兄も妹もそれぞれ居場所をもって暮らしているから、心配はしないでね。
「F(私の本名)のところは子が少ない」なんて言ってたけど(えっ(@_@;)!?)
孫9人て、いいじゃない。
今ではなかなかない「孫だくさん」よ。

大好きな仕事だって、やりきったでしょう。
定年後の生活だって、海釣りに旅行に家系図編纂に、充実していたはず。
そして父はまっさらになって、一番安全なところにいる。
70歳。なんて儚いのだろう。

兄妹とは、今の生活を大切にしていこうと、話し合ってきたところ。
母も今は落ち込んでいるけれど、女はタフだもの。
人を大切にする人だから、友達も多い。
きっと前を向いてくれるだろう。

涙は拭かずとも、上を向こう。

そして折鶴を折るように、ひとつひとつ。
思い出を折りたたみながら、先に進むよ。

めざせ長嶋茂雄さん!

暖かいお言葉をいただいた皆様、ありがとうございました!

おかげさまで父は峠を越え、今血液の免疫疾患については回復の兆しがみえてきています。

突然変異した白血球が、好血球(赤血球、白血球、血小板)を蝕んでしまうという
バイオロジカルインベーダーのような、鳥肌が立つような病気でしたが、
持ち前の体力で乗り切り、脊髄も正常な血液を作り出すようになったようです。



しかし、一難去って、また一難。
今度は細菌性の脳梗塞がみつかって。
命をつかさどる部分ではないけれど、後遺症は避けられないとの診断で、
一気に沈むあーさん実家。

まだ鎮静剤で眠らされている父が目覚めたとき、
どうやって伝えたらいいのかな。



目指すは、長嶋茂雄さんでは!



雪が降る仙台。祈りよ、どうか届いて・・・!





僕たちは食べられない

今週は久しぶりにご自宅での週末。

バレンタインデーに宅配予約しておいたチョコスポンジが届いていたので、
バナナチョコいちごケーキを作りました。

どあーっぷ。


「どーせ僕たちは。」


「たべられないんでしょ?」



イチゴは半分ずついただきました♪

まん吉です♪

あーさん実家のまん吉です!
7歳、柴です!

「ちょっと内まただよ」



親愛の人、父が入院してしまってさみしがっているかと思ったら、案外淡々と
楽しそうに来客(私)を迎えてくれました。

ただ、車の音がすると、立ち上がって窓から見ている。
大丈夫だよ、長くかかると思うけど、きっと帰ってくる。

まん吉、お風呂が嫌いです(笑)
かわいい画像があったのだけど、画像が大きくて入らないな。

父の命を取り戻すのは君だ!(娘非力・・・)
私の年の離れた弟です(*^^)v
時々登場すると思うので、皆様どうぞ、よろしくです♪

立派な柴を見て、仙台に戻ってチャリドリを見たときの情けない感じ・・・(笑)
チャーちゃん、まん吉兄さん覚えてる?





お久しぶりです!

ずいぶんと間が空いてしまいました。
こんなに空けたの初めてかな?

実は実家の父が急に倒れ、ここ半月ほど雪まつりでにぎわう札幌と仙台を行き来していました。
街にあふれる観光客、JR職員の真っ赤なマント。
札幌では、普通の駅の売店の人も英語を話します。
そんな故郷の雑踏をかき分け、母の待つ病院へ。

札幌駅
無題


小樽行快速列車に乗り込んで、はやる気持ちで緊急病棟へ。

病気は、難病指定の血液の病。
説明しにくいのですが、がんとかウイルスではなく、血液が突然変異を起こし、
好血球が変質していってしまうという、ちょっと厄介な病気でした。
肺炎がきっかけで、長年患った部分が病気にかかってしまいました。
風邪は侮れません。

強靭な体力(と意志)で峠を越したので帰ってきましたが、まだまだ予断は許さぬ
状態だそうで、お仕事関係ではご迷惑をおかけすることが多いかもしれません。

こんこんと眠る父。(起きていると栄養剤その他のチューブを怪力で引き抜こうと
するから、意識はあるけれど眠らされているんですって。父らしい。)
大変な愛犬家なんですよ(←遺伝)。
耳も聞こえているので、愛犬(柴・7歳5代め)のワンワンボイスを録音して聞かせたら、
起き上がろうとしたんです(@_@;)

まん吉です!
mankichi.png


私たち(娘2人)が声をかけても、「うるさい、早く帰れ」的表情で眉を寄せるのに。
普通に犬に負けた瞬間でした・・・

でも犬はセラピーになるくらいですからね!生きる希望に成りえるのですよ!
犬効果で元気になってほしいものです。

ということで不定期更新になりそうな本ブログですが、かわいいチャーちゃん
ドリちゃんの様子はお伝えしていきますよ(*^^)v

よろしくお願いいたします!

おまけ
北海道大学構内
無題1


プロフィール

あーさん

Author:あーさん
仙台市在住のキャバリアオーナー
チャーリー(ブレンハイム♂)
ドリス(トライ♀)
犬とお庭のことなど

チャーリー

ドリス

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